新人の時はよく釘を踏む。

今日は解体のあるあるの一つをご紹介します。

木造解体では殆ど釘を使って作られている為解体すると木に釘が付いたままになっています。

その釘を新人の時ほど良く踏んでました。足の裏に釘が刺さるととても痛いです。笑

しかし、何故か長く解体を続けると全く踏まなくなります。もちろん注意はしていると思うのですが、そんなに気にもしてなくても踏まないんです。

解体をやってる人はみんな言いますね。

不思議です。

ちなみに、釘を踏んだ時の対処法は血を沢山出す事と教えてもらいました。何故か?釘などが錆びていたりするので血を出して錆などが傷口に入らないようにとの事です。

強者は血を出す為に硬い物で、傷口の周りを叩いて血を出していました。昔の人はそうやって治していたと教えてもらいました。

正しいのかどうかはわかりません。笑

※きちんと病院に行って治療してもらいますのでご安心ください。

という事で、解体あるあるでした。

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